神経内科は現在、松本、松尾、宮村(非常勤)の3名で診療を行っています。
神経内科では、脳、脊髄、末梢神経、筋肉にいたる意識や知能、運動、感覚の働きについて診ています。
いわゆる「心の病」を扱う、精神神経科、心療内科とは異なります。
具体的には、「動きにくくなった」、「手足がしびれる」、「頭が痛い」、「物忘れしやすくなった」など日常的に多い症状が対象となります。
「めまい」、「失神」、「てんかん」など発作的に生じる症状も対象となります。
昨今の高齢化に伴い、脳梗塞をはじめとする「脳卒中」、「パーキンソン症状」、「認知症」の患者さんが多くなっています。
基本的に問診、診察から始まり、症状、所見に見合った検査を行い、必要と考える処方をさせていただきます。
検査は、血液、尿検査、レントゲンといった一般的な検査から、頭部や脊髄のCT、MRI、末梢神経伝導検査、脳波、言語療法など、神経内科での特殊検査まで、必要に応じて受けていただいております。
一部に予約の検査があり、すぐに知りたいとのご希望にそえないところもありますが、その待っていただく期間も症状を十分検討し、要すると思われる治療を行っています。
脳卒中、てんかんなどの発作や緊急な状況は、救急外来にて診せていただきます。
状況に応じて、内科、脳神経外科などの他の科とともに診察、治療にあたることがあります。
何かお困りのことがありましたら、かかりつけ医や受付にてご相談ください。 |