伊勢総合病院における看護部の様子や取り組みを紹介しています
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歯科口腔外科では、口腔および上下顎骨、顎関節や唾液腺などの疾患の治療を専門に行っています。また、全身疾患(心疾患、糖尿病、脳血管障害など)がある患者さんの一般的な歯科診療も行っています。
当科は、昭和54年に当院が現在地に移転されたのを機に新設されました。
開設当初から南勢地域において、唯一、日本口腔外科学会指定研修機関に指定されています。
以来約30年にわたり日本口腔外科学会指導医が常勤し口腔疾患の診療を行い、三重県下で屈指の業績をあげる一方、専門医の育成にも貢献しています。
親知らずや、あごの骨の中に埋まっている歯などの抜歯。
主に歯の病気が原因で歯グキや顔面がはれている。
あごの関節が痛い。“カクカク”、“ジャリジャリ”と音が鳴る。大きく口が開けられない。
口の中がヒリヒリ痛む。舌や頬の粘膜に白いこけがついている。口内炎など。
口の中の軟組織や歯の損傷、あごの骨や頬の骨の骨折など。
歯の矯正だけでは治らないような“うけ口”や“出っ歯”など。
あごの骨の中や口の中の軟組織にできる袋状のできもの。
良性腫瘍、舌がんや歯肉がんなどの悪性腫瘍。
細菌の感染や、唾液の出る管に石がつまり唾液腺がはれる。
一般外来診察は月曜日から金曜日の午前中です。
水、金曜日の午後は手術室での手術日となっていますので、原則として外来での小手術(難抜歯も含みます)や長時間要する治療は月、火、木曜日の午後(予約制)に行っています。
初診で来科された方は治療内容により当日に処置できない場合がありますが、できる限り患者さんのご都合に合わせるようにしておりますのでご了承ください。
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