当院は日本麻酔科学会の麻酔科認定病院で、「安全な麻酔のための施設、設備が完備している病院」「麻酔に関する適当な指導者のいる病院」といった条件をクリアしています。
麻酔科の役割は、手術による多大なストレスから患者の身体を守り、周術期の安全性を確保することであると考えています。
麻酔の専門医として、高度な知識・技術・経験による麻酔を提供できるよう日々努力をし、手術を受けていただく方に対してきめ細かで安全な全身管理を行うことをモットーとしています。
当院での2010年度の手術件数は、1年間で2,451件でした。
うち全身麻酔は641件、脊椎麻酔および硬膜外麻酔は584件でした。
他に局所麻酔、伝達麻酔、静脈麻酔などの手術が行われています。
全身麻酔のうち大部分を麻酔科で担当していますが、それ以外の麻酔は手術する科の担当医によって行われています。
手術の麻酔について詳しくお知りになりたい方へ |