来院される皆様へ |
放射線科 |
| 放射線治療部門 │ 放射線治療に関するお知らせ |
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放射線科は、多上・笹岡・二見の医師3名が、放射線技師・看護部外来検査部門職員と共に診療にあたっています。
放射線科医の役割は、CT、MRI、RI画像の読影、塞栓術などの治療も含めた血管造影検査、および放射線治療の計画と診察です。 |
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当科の特色 |
- 画像診断については、CTとMRIではそれぞれ常時放射線科医師1名が検査の指示と読影にあたっており、検査終了後すぐにレポートを作成しフィルムと共に依頼医へ届けています。
- 救急医療を重視しており、救急当番日にあたる夜間・休日には交代で緊急検査の画像診断を行っています。
- MRIは、平成20年から最新機種を導入し、中枢神経系や四肢の関節のみならず、腹部臓器や乳腺の高分解能像撮影に取り組んでいます。
- 放射線治療については、最新の設備によって三次元照射を行っており、平成19年からは県下初の強度変調放射線治療(IMRT)にも取り組んでいます。
- IVR*(インターベンショナル・ラジオロジー)は、血管塞栓術・動注療法を中心に行っています。
*画像を利用し、カテーテル、針などを用いて、低侵襲に治療や、病変部の組織の採取などを行うこと。 |
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症例数・治療・成績 |
- 画像診断部門での、平成19年の検査件数は、CT13340件、MRI 4510件、核医学 293件、血管造影100件(脳・心臓を除く)でした。このうち、他の医療機関からの依頼は、CT 748件, MRI 480件でした。単純撮影については、健診の胸部X線とマンモグラフィの読影をおこなっています。血管造影のうち、塞栓術は、47件でした。
- 放射線治療部門では、平成19年の治療新患者数は、131人、主な内訳は肺25人、前立腺11人、乳腺10人、脳8人、直腸7人、食道6人、膵5人でした。このうち約1/3は、近隣の医療機関からの紹介患者です。IMRTについては、平成20年4月から保険診療となった前立腺癌症例・原発性中枢神経系腫瘍・頭頚部腫瘍の3疾患を対象としています。また、その他の疾患に対する適応は現在検討中です。
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施設認定 |
- 日本医学放射線学会専門医修練機関
- 日本放射線腫瘍学会認定協力施設
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医療設備 |
| 1.5T MRI1台、CT2台(マルチ1, ヘリカル1)、SPECT1台、血管撮影装置2台、リニアック1台、X線シミュレーター、三次元治療計画装置。 |
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外来診療 |
放射線治療外来は、毎週月曜日で、担当医は笹岡です。
画像診断については、かかりつけ医を通じて地域医療連携室へ依頼をしてください。 |
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医師紹介 |
多上智康 |
- 医療技術部長
- 昭和61年 三重大学卒
- 日本医学放射線学会専門医
- 日本核医学会認定医
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笹岡政宏 |
- 医長
- 平成4年 三重大学卒
- 日本放射線腫瘍学会認定医
- 日本医学放射線学会専門医
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二見友幸 |
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