看護部 |
当院は、きれいな五十鈴川が流れる伊勢神宮(内宮)のふもとに位置しております。
私たちはこの穏やかな環境の中で、患者さんのことばに耳を傾け、患者さんの気持ちや希望を尊重し「おもいやりの心」を大切にしています。そして、安全で安心した看護を受けていただく為に、専門性の高い看護師の育成や、組織作りに取り組んでいます。 |
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看護部長 藤本 晴美 |
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看護部理念 |
| 地域住民の期待と信頼に応えられる看護を提供します |
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看護部目標 |
- 安全で安心して療養していただける看護を提供します
- 一人ひとりを尊重し、患者さんの気持ちに寄り添う看護を提供します
- 地域医療・福祉との連携を深めると共に、質の高い看護を継続してできるよう自己研鑽に努めます
- 地域住民の声を聞き、住民に求められる看護を提供します
- 看護部として病院の健全経営に積極的に参画し、病院資源の有効活用に努めます
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24年度 看護部目標 |
- 患者さんに寄り添う看護の提供
- 患者さんの最良な健康状態への看護支援
(専門看護の充実)
- 心のこもった接遇
(相手に目を向ける)
一緒に働く仲間を募集しています。 詳しくは看護部まで
看護部長 藤本 晴美 |
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勤務体系 |
週休2日
3交代制
- 日勤 8:30〜17:15
- 準夜 16:30〜翌1:15
- 深夜 0:30〜 9:15
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専門看護チームパンフレットなど |
我々と一緒に学びましょう
健康予防や疾病とのかかわり方について
詳細はこちら |
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認定看護師 |
当院では、現在緩和ケア認定看護師と透析看護認定看護師の2名が活動しています。

これまで健康に毎日を過ごされていた方が、突然「がん」と告げられる・・・この衝撃の大きさはいかほどでしょうか。体験される悩みや不安などの心の問題・痛みなどの身体の症状・ご家族との関係など「がん」の状態に関わらず、「がん」と診断された患者さんはさまざまな問題に直面されると思います。緩和ケア認定看護師はこのような問題に対応し、患者さん・ご家族が少しでも心地よくその人らしく過ごせるようお手伝いしたいと考えています。
現在は外科病棟に勤務し、患者さん・ご家族に寄り添い、身体面・精神面などのつらい症状を少しでも和らげ、「その人らしい生活」を送ることができるような看護の提供に努めています。また、院内での学習会や勉強会の開催、看護におけるさまざまな相談等、よりよい看護の提供を目指して活動しています。緩和ケアチームの一員として、医師・看護師・薬剤師・臨床心理士の多職種で協力しそれぞれの専門性を活かし、患者さん・ご家族のさまざまな問題に幅広く対応していきたいと考えています。おひとりで抱え込まずに、どうぞ病棟・外来スタッフにお気軽にご相談ください。 |
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リンパドレナージセラピスト |
リンパ浮腫ってご存知ですか?
リンパ節やリンパ管が何らかの原因で、リンパの流れが低下し、細胞の隙間にタンパク質や水分が過剰に貯蓄するために、腕や脚に腫れ・むくみが出現するといわれています。個人差はありますが、腕や脚にむくみが生じることで「疲れやすさ」「重だるさ」を感じることもあります。
治療法には、スキンケア(皮膚の清潔・保護・保湿)・リンパドレナージ(美容目的のリンパマッサージとは異なります)・圧迫治療・圧迫下での運動療法があります。
ちょっとしたことでも、気軽にご相談ください。 |
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専門看護 |
看護部には11種類の専門看護チームがあり、外来及び各病棟ごとにそれぞれの専門性をいかして看護に取り組んでいます。そこで、その専門看護チームの活動をリレー方式でご紹介してきましたが今回が最終となります。
今回は、リハビリ看護チームと摂食嚥下チームと褥瘡チームの紹介です。 |
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リハビリ看護チーム |
〜整形外科病棟〜
整形外科病棟では、骨折など運動機能に障害を受けた患者さんの機能回復に向けた援助を行っております。
私たちは、日々病棟において実践している筋力低下の予防、関節が硬くなり完全に伸びない・曲がらない状態となる関節こう縮の予防、自宅や施設での生活に戻るための回復訓練の方法を院内や地域住民の皆さまへ広め、高齢者の寝たきり予防と健康の維持増進に貢献できるように活動しております。
活動初年度には、病棟スタッフ全員が、高齢者の身体・心理・精神的な側面について再度学習するともに、疑似体験用具を用いて歩きづらさ・見づらさ・感覚のわかりづらさなどを体験しその特徴と理解を深めました。
現在は、次のステップとして、栄養・生活・運動の3つの側面から構成した「転倒予防教室」を展開しており、この教室を通して、より多くの高齢者の皆さまの寝たきり予防と健康の維持増進に努めていきたいと思っています。

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摂食嚥下(せっしょくえんげ)チーム |
今回は、摂食嚥下チームについて紹介します。
「食べる」ということは、生きていく上で不可欠なことです。普段、食べることやお茶や牛乳などを飲むことを当たり前のように行っていますが、病気や老化により、食べること(摂食)、飲み込むこと(嚥下)の力が弱くなり、食事や水分が取れなくなってしまうことがあります。
私たちは、患者さんにもう一度口から食べてもらいたいと願い、このような症状の患者さんに口を動かす体操(声を出したり、口をすぼめたり、ほっぺを膨らませたりなど)や顔や首のマッサージ(口の周りの筋肉をほぐしたり、首を振ったりするなど)の訓練を行っています。また、医師・栄養士と一緒にその患者さんに合った食べやすい食事について、話し合いをもち相談を受けています。

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褥瘡チーム |
床ずれ(褥瘡)は、適切な看護で予防され、治療で治すことができるようになってきています。
私たち褥瘡チームは、院内の褥瘡対策委員会と連携して、患者さんのベッドサイドへの訪問や、皮膚科医師や病棟看護師と効果的な援助方法について情報交換を行い床ずれ予防と治療に取り組んでいます。
患者さんの状態に合わせたマットレスの選択と体圧測定、寝たままでベッドをあげる時にできる身体のずれを取り除く方法や、栄養状態をよくする事は、褥瘡ケアの大きなポイントになります。入浴は、血液循環を良くし、床ずれ予防にもなり、病院でもリフトバスによる入浴支援を行っています。また、入浴後は肌の保湿に努めています。
入院時床ずれを持って見える患者さんが退院される時は、患者さんに合わせた薬の塗り方や、傷の洗い方を家族の方にわかりやすく説明し、病院と地域の方々と連携をとることで不安なく退院していただけるよう支援しています。


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さくらんぼ保育所 |
| ★保育年齢: |
生後6ヶ月〜就学前 |
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| ★基本保育: |
7:30〜19:00 |
| ★休日: |
日曜日 |
| ★24時間保育: |
火・金曜日 |
| 準夜帯保育: |
16:00〜翌2:00 |
| 深夜帯保育: |
0:00〜翌10:00 |
| 夜勤帯保育: |
16:00〜翌10:00 |
| ※夜勤明け17:00までお預かり可能です |
| ★産前産後2ヶ月間お預かり可能です |
| ★一時保育有り |

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